断熱素材

驚異の断熱材 リフレクティクス

リフレクティックスは国土交通省が認める不燃材料。

断熱材と遮熱材の違い

熱意堂の3原則

断熱材」とはグラスウールや発泡系材料、古紙綿状材料等一般的にしようされてきた材料です。
「遮熱材」とは米国では1920年から日常的に使われてきた反射材を云います。

輻射熱を防止した空間現象

リフレクティックス事例

リフレクティックス圧倒的に多い「輻射熱75%」を防止するために、反射シート「リフレクティックス」で施工すると写真のような快適空間が誕生します。米国では必ずといって良いくらいリフレクティックス施工が当たり前の事でした。

米国インディアン州の夏の暑さは半端ではありません。我々がリフレクティックス社工場で体験した事は、外気温38.5℃、湿度60%、でもエアコン不要の工場でした。


輻射熱を喚起するのは「熱線=電磁波」です。

リフレクティックス

太陽からの熱を持たない熱線(電磁波)の一部は宇宙空間のダストに衝突しダスト内に吸収され「熱変換作用」により輻射熱Aを発します。(地球空間温度の大半を決定する。)

また、大部分の電磁波は地球に直接降り注ぎ物体に衝突します。その物体は電磁波を反射するか吸収されるかに分かれます。 吸収された電磁波は前記ダスト同様「熱変換作用」により輻射熱Bを発します。

輻射熱を防止するには、熱線(電磁波)を反射するしか方法はありません。
貴方がお考えの施工法に遮熱材が組み入れられておりますか?
今正に、時代は「断熱から遮熱へ」と移行しました。世界の常識施工を受け入れませんか。


たった8mmの遮熱威力は極厚断熱材をしのぐリフレクティックス反射の威力

リフレクティックスシートは雰囲気温度800℃20分間照射しても全く形状変化がありません。リフレクティックスはアルミ箔で構成されております。元来アルミは660℃前後が溶融点です。溶けなかった理由は、熱を反射し続けたからです。

夏の暑さも冬の寒さもリフレクティックスは快適空間を求め働き続けます。

リフレクティックスは快適空間を求め働き続けます

リフレクティクス冬には冷たい外気と土気を反射し、暖房を室内に戻す。夏には熱線(電磁波)を反射、外壁からの輻射熱を遮断し室内の冷房-エネルギーを外部に逃がしません。
絶対温度0℃はマイナス273℃です。
熱移動は絶対温度に到達するまで発生し続けます。
リフレクティックスは春夏秋冬不眠不休で働き続けます。


リフレックス施工事例

リフレックス施工事例1 リフレックス施工事例2 リフレックス施工事例3 リフレックス施工事例4

気温38.5℃でもエアコン不要の工場!

外気温38.5℃でもエアコン不要の工場!

米国インディアナ州のリフレクティックス社では、壁、天井にリフレクティックス断熱材を施工しています。

この工場では、真夏日の外気温38.5℃でもエアコンを使用しないで快適に作業しています。室内に熱源のある工場のみ小型エアコン1台が動いていました。


快適さは温度でしょうか?

快適さは温度でしょうか?

リフレクティクス外気36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗と息詰るような熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温36.5℃ とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、暑く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。
また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じることは誰もが経験していることです。すなわち「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです。


熱移動の75%は輻射熱 リフレクティックスは、下図赤棒の97%をカットします。

ビルディングの空間を通過する熱流の輻射、伝導、対流の場合
ビルディングの空間を通過する熱流の輻射、伝導、対流の場合

ペンシルバニア州立大の報告によれば、ビル等の空間での熱損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際ほとんどの熱伝達は輻射熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めると述べています。全米の多くの機関でも、暖かい壁から、冷たい壁の間の熱の通過は夏冬関わらず、その 65~80%は輻射熱に依るものということで一致しています。従って断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。

輻射熱をカットする決め手は反射率!

金属は最良の断熱材

ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。従って夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。反射率97%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。更に吸収された残りの3%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の断熱材といえます。

反射率の比較
素材 反射率
99%
98%
リフレクティクス 97%
アルミ合金 75%-91%
アルミ蒸着品 35%-60%
レンガ 7%
ガラス 5%
スレート 8%-10%
2%-10%
タイル 5%-15%
※このデータは連邦標準局編 Housing and Home 調査報告より引用
壁空間における熱流試験
壁空間における熱流試験

壁空間に反射板をおいて熱流試験をした場合、1枚の反射板でも60%の熱損失の減少となります。更に2枚挿入すると85%と大半の熱損失をカットする事ができます。リフレクティックスは反射率97%なので、この効果は更に大きいものになります。

著名はこの分野の権威者によると、夏の屋根への熱負荷は19000BTU‘s、つまり全体の熱負荷の97%を減少できると述べている。

リフレクティックスとウレタンフォームの照射実験

リフレクティックスとウレタンフォームの照射実験 供試体の大きさ:30cm×30cm×30cm

←熱線照射前
内部温度
左:リフレクティックス(厚み8mm)12℃
右:ウレタンフォーム(厚み50mm)11.5℃


リフレクティックスとウレタンフォームの照射実験2

電気ヒーター(800W)により、輻射熱の照射。→

リフレクティックスとウレタンフォームの照射実験

←照射から25分後
内部温度
左:リフレクティックス17.4℃
右:ウレタンフォーム24.4℃


★25分間の照射で7℃の温度差が出ました。
表面温度はリフレクティックスの方は手で触れる温度(周辺温度と同じ)でしたが、ウレタンフォームの方は熱くて触れない状態になっていました。

1時間照射してもウレタンフォームの方は温度上昇が加速していきますが、リフレクティックスは緩やかな温度上昇で表面は手で触れる状態です。
これは熱線を反射している状態が続いているからです。

室内実験

時間

自宅の3F(℃)
(グラスウール50)
駐車場(℃) T邸1F(℃) T邸2F(℃)
9:00 26.8 26 25.5 27
10:00 28 27.5 26 27.5
11:00 33 34 27 29
12:00 33 35 27 30
13:00 33 35 28 31
14:00 33 35 29 31
15:00 32 33.5 29 31
16:00 31 31.5 28.5 30.5
17:00 31 30 28 30
18:00 31 28 28 30

リフレクティックス温度調整

実験日:H17.9.4~9.8の5日間の平均 天気:晴れ
条件:T邸1,2Fは窓・ドア共に開。

結果

上記はH17.9.4~9.8までの5日間、工事中の現場(T邸)と、私の家(都市工房)の3Fを比較した実験結果の平均です。
条件としては、T邸、自宅共に9時~17時までは窓を開けた状態で観測しました。 グラフからわかるように外気温の駐車場(ピンク)が日中温度が高いことがわかります。 リフレクティックスを使用していない自宅の3F(黄色)、リフレクティックを使用したT邸2F(緑色)、1F(紫色)と順に 室内温度が低くなっていることがわかります。 また、日中の一番暑い時間帯で約5~7℃の温度差があることがわかります。

考察

T邸の2F部分には天窓を設置してあるため、そこから熱射が影響し、1階よりも2階の温度が高くなり、18時以降は 閉め切ったため温室効果により外気よりも温度は高くなったものと思われます。 以上のことから、このリフレクティックスを使用する場合‥

①西側にはあまり大きな窓を設けない
②天窓は必要が無ければ設けない

といったことが効果を上げると考えられます。


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