この住宅はなんと表現したらいいのでしょうか。
構造は、解りません。
煉瓦を積んでいる様にもにみえるし、ペレシュ城でさえ木造だったことを考えると、この規模の建築物なら、やはり木造なのか?
デザイン的にはゴシックリバイバル様式、イタリアネイト様式・・・・
それにしても、ほとんどの建物の屋根はトタンえす。しかもところどころ錆びています。それとほんといろんな面で、ディテールがラフなんです。でもこれが、標準仕様なんでしょうね
デザインや建築精度はともかく、この建物の主ってもしかしてドラキュラー公爵?
遥かなる国・ルーマニア(7) 【 工務店社長の洋風住宅探訪の旅 】
