東京の臨海地域で、大規模な太陽光発電設備構想が、動き出しました。都関連の港湾施設の屋根に、太陽光発電パネルを取り付けると言うものです。その先駆けとなるのが、品川埠頭と辰巳埠頭の施設の様です。又、全国各地では、ダムを使わない水力発電や風力、太陽光と言った自然エネルギーを利用した、エコ発電が盛んになっています。風力発電については青森が北海道を抜いて、トップになりました。エコ発電による発電率は、9県が10%を上回り大分、秋田、富山の3県については20%を越えています。大分県は豊富な温泉の地熱を利用した、地熱発電、秋田、富山に関しては水資源を利用する、用水路等に設置する小水力発電が、エコ発電率を押し上げている様です。車に関して言えば、ハイブリット車が人気を呈している事から、日本国民全体の自然環境に対する配慮が、向上しているのでしょう。
ただ東京、大阪、千葉、埼玉等の首都9県は1%代にとどまっています。いかに自然環境が乏しいかと言う証明でしょう。しかしこの様な首都県では、人口が多いので生活によって発生するエネルギーを、電力に変換できるのではないかと、私は思います。例えば、マンションン等の排水管を利用して発電したり、静電気を電力化するとか(技術的に出来るか分かりませんが)、問題になっていいる、エアコンの室外機から出る温風で、お湯を沸かすとか・・・・
すべて循環型エネルギーとして使えれば、化石燃料や原子力の使用は、限りなく少なくなりますね!