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視察を終えて【東京の注文住宅】江戸川区の工務店

掲載日2009 年 8 月 31 日

昨日、無事帰国致しました。時差にもめげず写真をいっぱい撮ってまいりました。順次世界の住宅事情に掲載していきたいと思います。今回の視察は、米国が力を入れている環境に配慮した住宅でしたが、根本的に我が国が取り組んでいる、長期優良住宅に近いものがありましたが、巨大消費国アメリカの、物に対する変貌の様なものを感じました。日本とは違い、国民又は市民レベルでの大きな流れ(世論)が、基本となって住宅産業を動かしているようです。これも米国政府の思惑なのかもしれませんが、とにかく省エネ、ライニングコストの低減を掲げた住宅建設が核になっている事は間違いありません。

もう一つは、建材のリサイクルです。解体した住宅の建材を、業者または個人に持ってきて貰い、それをそのまま部材として販売していました。新規部材の10~20%程度の価格で販売されており、基本的にペンキ仕上げの米国では、色を付けてしまえば、分からないと言うところでしょう。これも、米国景気の冷え込みを象徴するかの様な現象の一つなのかも知れません。




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