☆アルルの古代遺跡とその町並み☆
昔古代ローマ帝国時代25万人の人口を抱えていた。25万人もいると日々の娯楽を提供する必要があった。それゆえにつくられた劇場とのこと。ちなみに市民の教養を高めるといった意味合いから入場料は無料でした。
現在も遺跡の一部を劇場として利用されている。
アルル闘技場。世界遺産。1950年前に出来たといわれる市民に娯楽を提供した。
この当時からいざ災害時のためにパニック状態になっても人民が安全に避難できる様に出入口は多数あった。
円形闘技場内通路。一部木で補修してあるのが見える。アルルの町は風が強いため風化が激しい。
材質:石灰岩
地中海地方の赤い屋根
地中海地方では鉱物としてボーキサイト(アルミの原料)がよく取れる。
ボーキサイトは赤い鉱物で、そのまま素焼きにすると赤い瓦になるため、地中海地方の屋根は赤いのだ。
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