信頼と安心
都市工房の信頼 当社の誇れる技能集団です
年々新しい法や技術が導入されても、それ等を使う人が使いこなす腕を持っていなければ何の役に立たちません。又、どんな技術が高くでも仕事に愛情をもち、繊細な精神も持ち合わせていないと、独特のクラフトな感覚を表現できないと思います。私達は社長の海外視察や勉強を基にチョット口うるさい社長に協賛し、家づくりにあたっています。安心して私達技能集団におまかせください。

お客様方々と会える日を心待ち申し上げます。









- 当社ではこれまでのノウハウを基に下記の点について特に注意して設計しております。(構造面)
- 梁のたわみをスパンの長さに関係なく、全体的に3mm以下にさえています。
why?
これによって木材の経年変化(乾燥縮尺等)の影響を少なくし、建具等の開閉具合に出る影響をなくしています。 - 存来工法の場合、梁の仕口部分の欠損を考慮して梁の成(大きさ)を決めます。
- 極力余計な金物で構造材をきん結しません。
why?
木材はある水分含有下の基ではねばり強く重さの割には鉄骨並みの強度を有しますが、極端に水分が抜けた状態状態になると、本来のねばり化を失いもろくなり、金物等であまり仕口部分にボルト、釘等を過剰に使うと割れてしまう危険性が高いためです。20~30年経っている家のリフォームをしていると、よく仕口部分が乾燥によりむしり取れていることをよく目にします。
- 上階の梁・床を下階の柱1本でささえるようなとき(下に大きな部屋、上に小さな部屋を備える場合によくある)は、何らかの作用でこの1本に破断が生じても、家に影響を与えないように2本以上の柱でささえるように配置します。 (仕上面)
- デザインを十分配慮して、外壁等に雨だれ跡のつきにくいような方法を選定します。
- 後々を考え、維持メンテナンス費用が最少限になるような材料を選定して使います。(デザインを考慮したうえで!)