【 クリストファー・レン(1632/10/20-1723/2/25)の説明 】
イギリス建築の模範とされる建築家。
イギリス王室の建築総主幹(サーベイヤー・ジェネラル)に任ぜられ、セントポール大聖堂の再建(1675~1711年)を手始めに、ロンドン大火災(1666年)後の復興計画を立案した。
『セントポール大聖堂』・・・ロンドンの大火事で、以前の木造の教会が焼け落ちた後、彼は永遠に滅びない神の空間を造ろうと決意。
30年の歳月をかけて、完全な球体のドームを完成させる。
イタリアン・ルネッサンス様式を単純明快に解釈し、意匠と設計に独創性を発揮し、ジョージアン様式やアメリカ植民地時代の建築に大きな影響を与え、ルネッサンス建築をイギリスに取り入れた人物として知られている。
クリストファー・レンの作品・・・「セントポール大聖堂」を始め、「シェルドニアン劇場」「ラドクリフカメラ」「セント・スティーブン教会」・・・他多数有り。
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