Posted in リフォーム情報, リフォーム施工事例, 新着情報, 施工事例

快適な夏を・・・【東京の注文住宅】断熱から射熱へ(4)

掲載日2009 年 5 月 12 日
屋根裏・・・

貴方は未だに「冬は確かに暖かく夏は暑すぎる工法」を実践しておられるでしょうか。間違いなく、確実に、時代は断熱から遮熱に移ろいました。

【屋根裏の空間を制するものは時代を制する】

夏を快適に過ごすには、強い 日差し、放射線(熱線=電磁波)を避けねばなりません。夏に屋根裏空間に通る熱は殆ど放射線と言えます。下向きの対流による熱移動はありません。また、低 い密度の空気を通しての伝導もありません。屋根素材70℃以上、空間55℃を越してしまうものも珍しくありません。
従来の断熱材は、暫くは熱を防ぎますが空気空間と異なり大量の熱を溜め込んでしまいます。密度の高いそのような材料は空気よりもはるかに伝導性が高くその表面は90%を越える熱放出度(=吸収度)となり、日中も夜も熱線を建物内部に放出してしまいます。

続きを読む

前を読む

このタイトルの先頭ページはこちら




QRcode:1177

ケータイでもこのページをご覧いただけます。
このページのQRコード→